快適住まいの空間を目指す環境づくりの手段

湿気対策やカビ対策

湿気が気になるならすのこベッド

布団を干すのが、なかなか面倒くさく、ついつい万年床になってしまう方には、すのこベッドをオススメします。 布団はみなさんが想像している以上に湿気を含みやすく、梅雨の時期や、冬の結露ができやすい時期に、何日も干さずに、敷きっぱなしにしていると、最悪の場合カビが生えてしまいます。布団は1度カビが生えると、元にはもどりません。 すのこベッドは、風通しがよく、布団の湿気を逃がしやすい構造になっているため、カビが生えにくくなります。 すのこベッドを購入したい場合は、インテリア用品を扱うお店かインターネットから購入できますが、価格については、8000円から40000円程です。 高級なものでは、ベッド下部に収納スペースがあるものもあります。

以外と最近のはやり出したものです。

すのこ自体は、日本で昔から使われているもので、お風呂場で足を滑らさないためにおかれたり、押入れの床に敷くことで、風通しをよくして、カビが生えるのを防止するのに使われていました。 一般的に素材には湿気に強く、強度があるヒノキがつかわれています。 昔から日本の民家には必需品であったすのこですが、すのこベッドとして世間に広がったのは、割と最近のことかと思います。布団には湿気がつきものですから、すのこの構造を利用したベッドの開発は画期的なものと言えます。 また、最近のすのこベッドはデザインもおしゃれであったり、折りたためたりと、消費者の需要に合わせて様々に進化しています。インテリアショップでは必ず見かけるようになりました。 今後さらに進化して、社会に浸透していくことでしょう。